芸能人・有名人

芳根京子は難病でワキや足に後遺症?ギランバレーの治療法が独特!




女優の芳根京子さんが難病にかかったことがあり、ワキや足に後遺症が残っているとか。

その難病とはギランバレー症候群と言われる病気で芳根さんの治療法が独特だったとか。

芳根京子さんの難病ギランバレー症候群について治療法も含めてまとめてみました。

>>>ギランバレー症候群の芸能人有名人まとめ!海外セレブについても




芳根京子のプロフィール

芸名:芳根京子(よしねきょうこ)本名も同じ
愛称:よしねちゃん、お京さん
職業:女優

生年月日:1997年2月28日(2018年現在21歳)
出身地:東京都杉並区
身長:159㎝
血液型:A型
デビュー:2013年のテレビドラマ「ラスト♡シンデレラ」

●好きな食べ物はプチトマト

●女優になったきっかけは、高1のとき遊助(上地雄輔)のライブでスカウトされた。




芳根京子の難病ギランバレー症候群とは?

ギランバレー症候群とは、運動神経がやられ、筋肉に力が入らなくなる病気で、国から難病指定されています。

症状が進むと、歩けなくなったり、呼吸するのが難しくなったり、顔面麻痺や視力障害、ものが飲み込めなくなったりするそうです。

まれに死に至ることもあるとか。

芳根京子の発症はいつ?

芳根京子さんがギランバレー症候群にかかったのは中学2年生です。1年間休学したそうです。

手足に力が入らなければ、歩いたり、自転車やバスに乗って学校に行けないし、教科書やペンも持てませんからねぇ。

ギランバレー症候群ってとんでもない病気です。
芳根京子ちゃん、よく頑張りましたね。

ギランバレー症候群の原因

原因は自己免疫反応と言われていますが、はっきりしているわけではありません。

自己免疫反応が起こるのは、ウイルスなどの感染症・手術の後・予防接種が関係しているらしく、症状が出るのは、その5日後から3週間後くらいということです。

ワクチンに防腐剤として入っている水銀も原因ではないかとされています。水銀は人間にとっては毒なので、自己免疫反応が働きますよね。

ワクチンそのものが、ウィルスなので、弱いといっても身体に入るとやはり自己免疫反応が起こりますね。

ギランバレー症候群の治療法は?

血液浄化をしたり、理学療法を使って歩行能力を維持します。

必要ならば、人工呼吸器をつけます。




芳根京子が難病から学んだこと

ギランバレー症候群で亡くなった人がいると病院で聞いて、命の重みを実感したそうです。

そして、自分が生きているのはたくさんの人の支えがあることに気づき、それからは「ありがとう」や「ごめんなさい」をしっかり伝えようと思ったそうです。

自分をちゃんと持とうと思うように意識が変わったそうです。

芳根京子が難病でワキや足に後遺症?

芳根さんが難病のギランバレー症候群にかかり、その後、ワキや足に後遺症が残ったというのはどうなのでしょう?

芳根京子がワキに後遺症?

芳根京子さんのワキの後遺症について調べてみましたが、特にはありませんでした。

強いていうなら、ももクロクローバーZのライブ(東京ドーム)に行って、楽しすぎて腕を振りすぎて、脇腹がつりそうになった!というのならありました 笑。

楽しすぎて楽しすぎて 腕ブンブン振りすぎて ちょっと脇腹つりそうになったよね。
ameblo

芳根京子が足に後遺症?

芳根さん自身が、病気から回復して、足が早くなり、持久走で1位になったと言っています。

病気前より足が早くなったとは、不思議な病気ですね、ギランバレー症候群は。

「病気のあとは急激に足が早くなったり、持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!」と元気ハツラツ。
oricon news




芳根京子のギランバレー症候群の独特な治療法とは?

芳根京子のギランバレー症候群という難病の捉え方

難病と言われているが、自然に治る病気とインタビューで答えています。

重症でなければ、自然に治るようです。まれに死に至ることもありますので要注意ですが。

「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる」
Oricon News

芳根京子は治るために毎日楽しいことを探していた!

芳根さんのブログに大病にかかった読者から、

芳根さんのようにいつもにこにこするにはどうしたら良いか、その秘訣を教えてほしいという質問に答えています。

免疫力をあげるために笑顔が必要。難病になると笑顔になるのは難しいから、何か楽しいことを毎日探していたと答えています。

その楽しいこととは、周りの人とのおしゃべりやお笑いを観ることだそうです。

私も中学の頃に難病になった事があります。実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、とにかく毎日楽しい事探してたなー。
気持ちに負けないように。
その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!
あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑
ameblo

芳根京子の親が神社に願掛け

芳根さんの両親は信心深いので、娘の難病が早く治るようにと毎朝近くの神社に願掛けに通っていたそうです。

その神社とは中瀬天祖神社(なかせ てんそ じんじゃ)で天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀ってあります。

住所は、東京都杉並区清水3丁目19-10
西武新宿線の井荻駅が最寄り駅となります。

芳根家は元々この辺りの地主だったそうです。だから、この中瀬天祖神社は芳根家の氏神様(うじがみさま)ということでしょうね。

両親の願掛けで中瀬天祖神社のご利益(りやく)をいただき、芳根さんの病気は治った!と、両親を始め、近所の人も信じているそうです。

困った時の神頼み!といいますが、本当に神様が助けてくださったのですね。

芳根は、中学2年生のとき急に手足に力が入らなくなる、難病を患った。しかしこの神社の無病息災のご利益が効き、高校1年の文化祭では自分で脚本を書いて映画を撮るなど、病を乗り越えて積極的な少女に成長していった。
exciteニュース

中瀬天祖神社(杉並区) twitter

また、芳根さんがなかなかオーディションに受からず荒れていたときも両親は中瀬天祖神社に願掛けに通ったそうです。

そのお陰で芳根さんは「べっぴんさん」のオーディションに合格し、主役を勝ち取ったのでした。

親の思いってすごいですねー。
娘のために何日も神社にお参りするとは。

>>>ギランバレー症候群の芸能人有名人まとめ!海外セレブについても




error: Content is protected !!