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高橋一生の鼻の傷 粉瘤とは?癌との関係は?病気の原因についても


俳優、高橋一生さんの低音ボイスは、男の色気たっぷり。

大人の男の魅力で人気沸騰中です!

よーく見ると、そのきれいなお顔の鼻に傷が…?!

粉瘤(ふんりゅう)といわれていますが、癌では?という噂もあるし、心配ですね。

今回は高橋さんの鼻の傷 粉瘤や癌との関係、病気の原因について調査してみました!

>>>高橋一生の目が違うのは病気のせい?いつから?整形についても!


 

高橋一生の鼻の傷 粉瘤について

発病はいつ?

高橋さんの鼻の傷は、粉瘤(ふんりゅう)と呼ばれるオデキを取り除いた手術の後だそうです。

これはご本人が2009年8月15日のトークショーで公表しています。

粉瘤は硬くなった皮ふ(角質)や脂肪のかたまり(皮脂)です。

医学用語でオデキは「腫瘍(しゅよう)」です。皮膚の下に袋ができ、そこにたまってしまうのです。

わざわざ袋を作って、そこに皮ふや脂肪をためるなんて、人の体って不思議ですね~。

粉瘤は良性のオデキですが、腫れて、化膿してしまうこともあります。

大きくなると痛みを伴うことも…。

身体のどこにでもできる可能性があるようです。

でも袋づめというところがすごい!ゴミ袋入りってことですか? 笑

「このゴミいらんから、持って行ってくれ!」 とカラダが言っているようにオバサマ感じます 笑!

これは2007年にNHKの大河ドラマ「風林火山」に出演していた時の写真。

高橋さんはこの年の12月9日に27歳を迎えられました。

向かって左側の鼻の上にプツッと豆のようなものが見えます。

粉瘤は皮ふの下にできるので、氷山のように目に見える上の部分は小さいのです。

これより以前に出演したドラマなどの映像では鼻のオデキは見受けられません。

だから、この時期2007年に粉瘤を発病したと考えられますね。

にしても、
11年前の高橋さん、若いー!!(笑)

今よりもかわいらしい感じがしますね。

手術はいつ?

2008年に出演されたドラマ「1ポンドの福音」の一コマ。ますます粉瘤が目立つようになっていますね。

手術はこのドラマの撮影の後におこなわれたと言われています。

俳優さんが鼻に傷が残る可能性のある手術。また手術をすれば仕事も抑えなければなりません。

ちょうどブレイクし始めた頃でもあります。なかなかの葛藤があったのではないでしょうか。

というか、一般人の私ですら顔に傷が残るって言われたら、ためらっちゃいます。

経過は?

2009年はTVの仕事をセーブされていたようです。治療に専念されていたのでしょう。

次にテレビに出演されたのは2010年で、「SOIL ソイル」というミステリードラマ。

片栗巡査役でした。ハムスターを虫かごに入れて持ち歩く、ちょっと変な警察官役でしたよー。

この頃には手術跡もだいぶ薄くなってきているようです。

その後はTVのお仕事も続々と増え、現在の人気に繋がっていくわけですね。

でも、「SOIL」出演まで、8ヶ月の空白期間があったのだそうです!

そんなに長い間、お仕事出来なかったのは辛かったでしょうね。

それに傷跡がどうなるのか、しっかり残ってしまうのか、とか不安がいっぱいだったのでは?

イケメンの顔の中心、鼻に傷跡ができるなんて、高橋さんご本人、かなり苦しかったのではないでしょうか。

でも意外と時間がたっぷり出来たのを楽しんでいたかもしれませんね。

何年ぶりかでゆっくり出来た~と大喜びで、趣味を満喫していたなんてね?!

手術から8年後 2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」からの一コマ。

手術跡なのでしょうか、鼻に傷がはっきりと出ています。

オバサマ、この傷跡も込みで高橋さんの魅力だと思っておりますよ。

この傷、なにがあったのだろう…って謎めいていて、素敵です!


高橋一生の鼻の傷 粉瘤と癌との関係は?

ファンの間で、粉瘤ではなく「癌なのでは?」と心配されている方もいるようです。

その理由の一つに、高橋さんのお母さんが関係しています。

実は、高橋さんのお母さんは癌で亡くなられたそうです。

癌は遺伝するとも言われますので、ファンの皆さんは心配ですよね。

調べてみると、粉瘤がガンになる可能性はほとんどないそうですよ。

粉瘤を放置した場合、癌化するかもといった感じ。

化膿や炎症を繰り返すことで悪性化するという考え方があるそうです。

高橋さんはすでに治療済みなので安心ですね。よかったー!


高橋一生の鼻の傷の病気の原因は?

元カノの激怒説とは?

また、ネットでは元カノとのケンカが原因で鼻に傷ができたのでは?といった噂もあるようです。

2011年にドラマで夫婦役を演じた、女優の尾野真千子さんとウワサになりましたね。

ですが、先に書いた通り、鼻の傷は手術の痕。

このウワサはまったくのデマでしょう。

というか、鼻にあんな傷を残すほどのケンカをする彼女って、どんな女だ(笑)

ストレスが原因?

また、ガンで亡くなられたというお母さんと高橋さんは10年ほど会っていなかったとか。

実は、高橋さんはなかなか複雑な家庭環境で育ってきています。

4人の弟さんがいるそうですが、
なんと父親が3人もいるそうですよ。ちょっとびっくりですよね。

お母さんのお金遣いもなかなかの粗さがあったとのこと。弟で、ミュージシャンの安倍勇馬(あべゆうま)さんがそのようにインタビューで語っています。

安部勇磨さんは「NEVER YOUNG BEACH ネバーヤングビーチ」のボーカル&ギタリストです。

高橋さんもお母さんとの仲は悪く、会うと喧嘩してしまうからと疎遠だったようです。

お母さんが亡くなる直前、癌でもう長くないとわかってから再会されました。

最後に会うことができてよかったですね。

ところで、鼻にオデキができると、スピリチュアル的には、こんな意味があるのです。

「辛い体験をしたくない」

弟たちの面倒を父親代わりにみていたそうなので、若いのに大変だったのじゃないですか。

それにまだあまり売れていなければ、経済的にも苦しかったのかも。

本当に「辛い体験」ですよねぇ~。

高橋さんが、必死に耐えて生きてきたストレスが粉瘤になったのかなー、なんてオバサマは想像してしまいましたよ!

ある意味、複雑な家庭で育ってきたからこそ、高橋さんの持つ大人の魅力に繋がっていったのでしょうね。

まとめ

高橋一生さんの鼻の傷 粉瘤は、皮ふ下の袋にたまるゴミ(角質や皮下脂肪)でした。

粉瘤と癌との関係はかなり低いですね。

病気の原因は、母親との険悪な関係からくるストレスかも。

今回、鼻の傷跡から、お母さんとの関係まで調べることができました。

正直驚きましたが、人を引き付ける高橋さんの大人の魅力は、そんなところにもあるのかもしれませんね。

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