引用元:twitter




「二度目の人生を異世界で」のアニメ化が中止となり、話題になっています。

作者のまいんとはどんな人なのか、ヘイトスピーチの内容はどんなものなのか、まとめてみました。


「二度目の人生を異世界で」

「二度目の人生を異世界で」は、作者まいんが書いた爆発的な人気ライトノベルで、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿され、ホビージャパンから18巻が出版されています。

ジャンルはハイファンタジー。94歳で大往生した主人公が異世界で好き放題生きる話。

2018年10月にアニメ化が決定していました。しかし、作者のTwitterでの中国や韓国に対するヘイトスピーチが問題となり、声優たちが次々降板。

ついに「二度目の人生を異世界で」は、アニメ化が中止されました。

残念ですが、「身から出たサビ」「口は災いのもと」というのは本当ですね。作者まいん氏も今さらながらやっと気づいてTwitterで謝罪しております。

しかし、今後、中国や韓国でまいん氏の発言が拡散され、非難の声が高まっていくかもしれません。




作者まいん

ペンネーム:まいん

本名:不明

職業:ライトノベル作家

年齢:不明

性別:男

在所:不明




まいんのヘイトスピーチの内容まとめ

韓国を「姦国」。「姦」には悪賢いという意味があります。

中国を「厨国」。「厨」は本来は台所の意味ですが、ネット用語で、ガキ・子供の意味。

中国を「虫国」あるいは「蟲国」とも記載しています。

「日本の最大の不幸は、隣に姦国という世界最悪の動物が住んでいることだと思う・・・2012年8月12日」

「日本が虫国に負けた歴史は、確か無いはずなんだがなあ・・・2013年11月9日」

※まいん氏のヘイトスピーチは既に本人により削除されています。


引用元:pbs.twimg
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引用元:pbs.twimg
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まいん氏の謝罪文

Twitterのまいん氏のアカウントに謝罪文が掲載されています。後日、まいん氏のアカウントは削除することも明記されています。

引用元: twitter




アニメの声優降板の理由(真相)

「二度目の人生を異世界で」アニメの声優さん降板の理由は明らかにされていません。そこでオバサマが推測してみました。

理由その1

声優の増田俊樹さんが中国のSNSでの過激なコメントに反応し怖くなって降板した。

中国のSNSで(増田俊樹さんもアカウントを持っている)「増田俊樹が降板しないなら殺害する」「作者の住所など見つからないが声優は簡単に特定できる」「成功したらアニメ化は絶対白紙になる」「愛国者として絶対譲れない、逮捕されて殉国する覚悟がある」という過激な書き込みがあり、それが日本のTwitterに持ち込まれて炎上。

この脅し、もし、日本のTwitterで起こったことなら、警察が動きますよね。元の書き込みが中国でのことだから、度を超した日本人への脅しは放置でしょうね。

理由その2

中国にある日本大使館にまいん氏のヘイトスピーチに対する抗議メールがいくつか届き、大使館はすぐに対応すると返事。それが出版社社長に伝わり、社長が事態を深刻に受け止めて出版本の出荷停止をしたことで事が大きくなったというもの。

理由その3

アニメ製作委員会がアニメの中国市場の大きさを考え、ビジネス的視点から中止に踏み切ったというもの。

これ、アニメにする時に、作者による偏見などあれば、作品を修正することが出来ますよね。中止にまでする必要性があったのでしょうか、とオバサマは疑問です。アニメ化が決まったということは作品自体が素晴らしいからでしょう。




ネットの反応

自業自得とは正にその通りですね。アニメ化されたら世界中で人気になったかもしれないのに・・もったいない。

誰かが聞いたら傷つくような発言はやめましょうね。自分が人から言われたくないことは言わない!ということですね。

SNSに書き込んだら、国際問題に発展するかもですよ。

テレビやネットの世界も倫理がちゃんと機能しているということですね。

「ヘイトスピーチ」と言われだしたのは、最近でしょう? ここ、1年くらいかしら。以前は「差別表現」とか「侮蔑表現」と言われていたのじゃないかしら。


「アニメの声優降板の理由(真相)」にも書きましたが、中国SNSで過激な書き込みがあり脅されていたことや、大使館への抗議メールが出版社社長にも伝わり、出版本の出荷停止事態になったことも関係あると思います。


へぇー、「進撃の巨人」でも同じようなことがあったのですか。




まとめ

「二度目の人生を異世界で」のアニメ化中止で、この作品が注目されていましたね。

SNSの怖さも伝わってきた今回のヘイトスピーチ事件でした。