お笑い芸人

みやぞんの母の言葉や口癖が前向き!明るい母子家庭のコツは?




みやぞんのお母さんの言葉や口癖が前向き!と話題になっています。
みやぞんの発言も感動を呼び、よく話題になりますが「この親にしてこの子あり」ですね。

みやぞんの母は母子家庭で苦労したけど、明るい家庭にするように努めたそうです。
やさしくてポジティブ思考のみやぞんを育てた母のコツもまとめてみました。

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みやぞんの母の前向きな言葉や口癖は?

大丈夫!プラッチコウ!

みやぞんの母の口癖は「大丈夫!プラッチコウ!」
プラッチコウとは、プラス思考の短縮形。

みやぞんが野球のユニフォームが必要になった時、母は「大丈夫!プラッチコウ!」と笑って、大事にしていたダイヤの指輪を質に入れてお金を工面してくれたのです。

みやぞんにとって母親は「とにかく明るいし、プラス思考。常に明るいし常に笑ってるし…妙にそれが元気出る」。

貧乏で大変な時でも明るく笑顔を絶やさず、
プラス思考のお母さんからみやぞんは元気をもらっていたのですね。

貧乏で子供5人もいたら、普通なりふり構わず働きづめで、いつも疲れていて、子供に八つ当たりしたり、母親自身が暗く重い性格になりそうです。

でも、そうならずに全く能天気で明るくポジティブな母親だったなんて、みやぞんはラッキーです。こんな素晴らしい母の元に生まれてきたのだから。




元気で楽しく生きてくれればそれだけでいい

みやぞんが国語のテストで0点を取って落ち込んでいると、
「0点か〜、大丈夫! 元気で楽しく生きてくれればそれだけでいいんだからね!」と励ましてくれたのです。

0点取った息子にこんなポジティブな言葉かけをしてあげられる母親って世の中にそんなにいませんよねー。
すばらしいお母さんです!だから、息子であるみやぞんも優しくてポジティブなんですねー。

あんたのこと信じているよ

みやぞんがどんな成績であっても、反抗期で母親に楯(タテ)ついても、決して怒らず、
「お母ちゃんあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん」
と口癖のように言っていたのです。

「私が産んだ子やもん」という言葉に、お母さん自身が自分のことを信じているのが伝わってきます。これこそ、本当にポジティブで強い人です。

楽しく生きているだけで人生成功!

「勉強出来なくても、楽しく生きてるだけで人生成功だ」
みやぞんの母は息子にそう言ってくれていたのです。

その母の言葉のお陰で、は劣等感を持たなくて済んだそうです。
子供のテストの点に一喜一憂する教育ママ、耳が痛いでしょうね、みやぞんママのお言葉は!

5人も子供産んで女手一つで育てた人は違いますネー。どこか吹っ切れていますよねー。スゴい!

明るい母子家庭を作ったみやぞん母のコツは?

みやぞんの生い立ちは?

みやぞんは母一人子供5人の6人家族で育ちました。
東京都足立区の6畳一間に6人が暮らす極貧生活だったと告白しています。

ガスも電気も止められたことがあったそうです。

みやぞんは末っ子で、上は姉ばかり4人。ペットを飼うお金がなかったから、「ランラン」と名付けたネジを箱に入れて話しかける姉を見て、あ~、うちは貧乏なんだと自覚したそうです。

でも、お姉さんの想像力もなかなかなものではないですか。
4人姉妹も全員、母親のポジティブさを受け継いでいらっしゃるのでしょうね。

みやぞんの誕生日にケーキの代わりに、ローソクを立てた山盛りのほうれん草のおひたしが出てきたそうですが、お母さんが明るくお祝いだよー、たくさんお食べと出してくれたので、子供たちはみんな喜んで食べたそうです。

母が明るいと子供たちも素直で明るいのですねー。

母子家庭で生活するのもやっとでしたが、子どもたちを喜ばせるためにいろいろ工夫しました。
考え方ひとつで悪いことも楽しいことに変わる、そんな風にプラス思考で、家の中が明るくなるように心がけました。
excite.ニュース




みやぞんの母親は島田洋七の佐賀のがばいばあちゃんに似ている

島田洋七 twitter

極貧生活の中で5人の子供を明るく育てたみやぞんの母は、やはり超がつくほどの極貧生活の中で孫の島田洋七を育てた佐賀のがばいばあちゃんを思い起こさせます。

島田洋七は1950年広島市生まれの漫才師、今風にいうとお笑い芸人。みやぞんの先輩ですねー。

2歳の時、父親が原爆症で亡くなり、小学校1年生の時に母方の佐賀の祖母宅に預けられ8年間を共にします。

このがばいばあちゃん、42歳の時に夫に先立たれ、7人の子供を学校の掃除婦をしながら育て上げます。

そんなばあちゃんなので、子供たちが巣立って一人になっても、極貧生活に負けず、明るくたくましく生きて孫の島田洋七を育てるのです。

島田洋七が書いた「佐賀のがばいばあちゃん」という本は、何と400万部のベストセラーになり、漫画や映画にもなりました。

「がばい」という佐賀弁は「とっても」という意味ですが、島田洋七は「すごい」という意味で使っています。

つまり、「佐賀のとってもすごいばあちゃん」「佐賀のスーパーばあちゃん」という意味です。

がばいばあちゃんの言葉や生き方は突き抜けていて、モノすご~く元気をもらえますよー。
みやぞんのお母さんと同じ、明るく強くたくましい女性です。

「女は弱しされど母は強し」という「レ・ミゼラブル」で有名なフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの名言通りですね。

みやぞんが母から受け継いだプラス思考は?

みやぞんの性格は母親譲りだと言われています。子供に劣等感を植え付けない母親のポジティブな言葉や口癖は、みやぞんにどんな影響を与えたのでしょうか。

みやぞんの人生のモットーは?

みやぞんの人生のモットーが素晴らしいですよー!
「どんなことにも感謝して、どんな時にも楽しむ」というもの!まさに明るく前向きな母親譲りのモットーですね!

みやぞんの気持ちの揚げ方は?

みやぞんは暗い気持ちでいるのが嫌なんだそうです。そんな気持ちでいることがもったいないと思うくらい。

それより頑張って生きていることを認めてあげ、そんなときもあるなあ、人間だからしょうがない、と囚われないことが大切だそうです。

囚われていると暗い気持ちを引きずったままですが、うまく行っていなくても頑張っている自分を認めてあげると気分もよくなり、やる気が湧いてくるそうです。

暗い気持ちや重い気持ちを引き揚げる上手なやり方ね!
落ち込んだときには頑張っている自分を認めてあげましょう!




みやぞんが「24時間テレビ」のトライアスロンに挑戦する時は?

8月26日に行われた「24時間テレビ」トライアスロンに関しても、ポジティブにプラス思考でとらえていました。

トライアスロンの距離が発表された時、その距離に日本中が驚きましたネー、異常に長い距離なので。

みやぞんのトライアスロンの距離は161.55kmで3種目の最後のラン(マラソン)が何と100km。オリンピックのトライアスロンのランは10kmですよ、10倍も長い!

これを聞いたみやぞんのファンたちや一般の人たちも、みやぞん大丈夫か、死ぬんじゃないかと心配していました。主催者のテレビ局にも抗議の電話やメールがたくさんあったそうですよ。テレビ局のパワハラやイジメという声もあがっていました。

でもみやぞんは、やるしかないことをマイナスに考えても何もいいことないから、
精一杯やろうとポジティブに受け止めていたのです。

さらにこの161.55kmというキチガイじみたトライアスロン出場は、みやぞんの人生にとって意味があるから来たのだと前向きにとらえているのです! 偉い!

とにかくやるしかないんで、今できることを精いっぱいやろうと思ってます。わりとポジティブに考えてます。マイナスに考えても何の得もないんで、何か意味があってこういう挑戦が今自分の人生の中で来たんだなと思ってるんで、そこをポジティブに考えていきたいと思います
mynavi.jp

みやぞんが母から受け継いだポジティブな発言

「今まで失敗がない、全部成功だと思ってるから」

「何かやったから人間価値があるわけじゃない。ただ生きてるだけで人間十分価値がある」

みやぞんがスゴいところは、過激なトライアスロンをやり遂げたあとに、なにかやったから人間としての価値があるわけじゃなくて、ただ生きているだけで十分価値があるんだよ、と言っているところです!

頑張ることについてのみやぞんの考え方

「僕が頑張ってるから私も頑張らなきゃ、私は頑張ってないや、じゃなくていい。もう頑張ってるんだから!

「僕は僕の人生で頑張ってます。だから、それを見て、『全然 私 頑張れてないな』とは思ってほしくない。十分皆さんも頑張ってますから

みやぞんの母親への恩返しは?

楽しく生きることが恩返しだと思っている。返せませんから恩なんて、凄すぎてうちのお母ちゃん、返せっこないですよ」
「そのおかげで今がある。楽しいよと、幸せそうにしていることが一番の恩返しだと思ってる」

まとめ

みやぞんの母の言葉や口癖はポジティブでプラス思考でしたね。
「大丈夫!プラッチコウ」が口癖でした。

明るい母子家庭のコツは、いつも笑顔で明るく。
悪いことでも考え方を変えれば楽しいものにできる。
子供を喜ばすことをする。

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