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メンインキャットのネタバレなあらすじや結末は?評判や感想も!



 

映画「メン・イン・キャット」は、家庭より仕事が大事という会社社長トムが猫になるという設定で、舞台はアメリカのニューヨークです。

トム役は、名優ケビン・スペイシー。2度めの若妻ララにジェニファー・ガーナー、一人娘レベッカ役にメチャ可愛いマリーナ・ワイスマンという豪華メンバーの出演です。

不思議なペットショップから猫を買ったトムが事故にあい、映画のタイトル通り(猫の中の人)、猫に魂?が乗り移ってしまうというかなり面白い展開です。

メン・イン・キャットのネタバレなあらすじや結末を暴露しちゃいます! また評判や感想もまとめてみました。

メンインキャットの猫種や名前の意味は?英語の原題についても!

メン・イン・キャットの登場人物(キャスト)は?

・トム(ケビン・スペイシー)実業家。レベッカとデビットの父親。

・ララ(ジェニファー・ガーナー)トムの2度めの妻。
・レベッカ(マリーナ・ワイスマン)トムとララの一人娘
・パーキンス(クリストファー・ウォーケン)怪しいペットショップのオーナー

・コックス(マーク・コンスエロス)トムの部下で会社を乗っ取ろうとする
・デビット(ロビー・アメル)トムの最初の妻との息子
・マディソン(シェリル・ハインズ)トムの最初の妻


メン・イン・キャットのあらすじは?

横柄で家族を軽んじる実業家トム・ブランド(ケビン・スペイシー)は北半球で一番高いビルを建設中。

その日は、娘レベッカ(マリーナ・ヴァイスマン)の11歳の誕生日で、プレゼントの猫を買いに行き、怪しい雰囲気のペットショップにたどり着きます。

トムは実は猫が大嫌い。娘から何年も誕生プレゼントに猫をせがまれていました。

ペットショップの風変わりな店主フェリックス・パーキンズ(クリストファー・ウォーケン)から客が猫を選ぶのではなく、猫が客を選ぶといわれます。

この画像のクリストファー・ウォーケンって猫に似ていますよね!?

するとファジーパンツと名付けられた猫からトムは選ばれ、会社に連れて帰ります。

ファジーパンツは日本語ではモコモコパンツ! この猫ちゃん、本当にモコモコしているので、命名が最高! メッチャ可愛いニャンコで、ネコ好きにはたまりませんわー。

そこでトムは部下のイアン・コックス(マーク・コンスエロス)ともめて、建設中のビルの屋上からファジーパンツと一緒に落下。魂が入れ替わってしまいます。

悪者イアン・コックス!

トムの身体は病院にあり、生命維持装置がついて意識不明。


そこへパーキンズがファジーパンツに会いにやって来て、今まで家族を軽んじて来た行いを一週間以内に改めないと一生猫のままだと脅します。

妻のラーラ(ジェニファー・ガーナー)は、トムと猫が入れ替わったとは知らず、ファジーパンツを家に連れて帰りました。

ファジーパンツは何とかトムであることをラーラやレベッカにわかってもらおうと奮闘します。この場面は爆笑の連続です!

コックスはチャンス到来とトムがいない間に、会社を乗っ取ろうと動き出します。

それを知ったファジーパンツ、トムの息子で社員のデビット(ロビー・アメル)と最初の妻でデビットの母親マディソン(シェリル・ハインズ)が阻止しようとしますが・・

一方、レベッカはファジーパンツと遊ぶうちに父親ではないかという思いを抱き始めます。

ネタバレな結末は?

結末は息子デビッドの勇気ある行動でコックスの会社乗っ取りが失敗に終わります。

デビットは、会社の屋上から飛び降りるんです。

その時、ファジーパンツも一緒に飛び降りデビットを助けようとします。

デビットは父親から認められず臆病者だと思われていた汚名を見事に返上です。

すると、トムの意識が回復!

コックスは自動車事故にあい、なんと猫と魂が入れ替わってしまったのです!

どうも悪いことをすると反省のため?に猫になってしまうようですね 笑。




感想は?

笑いまくった映画でした!

最後はホロリといい話でしたので5つ星、とてもオススメの映画です。

ファジーパンツは可愛いし、中身がトムっていうところが可笑しい。

娘役のマリーナ・ヴァイスマンもとっても可愛い。

クリストファー・ウォーケンって地でやっているように思えます!笑

ウォーケンは猫が好きなんですってねぇ。

一番存在感あったのはウォーケンじゃないでしょうか?


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