引用元:インスタグラム

前田裕二さん(Showroom)が石原さとみの新恋人として週刊誌にスクープされています。

GW前に二人で沖縄旅行から帰京したところを写真を撮られたのです。

これでいよいよ石原さとみさんも結婚されるのでしょうか。

なあんて、気が早いオバサマ^^;

もう31歳の石原さとみさん。そろそろ、身の固め時では!?と思うのは、オバサマだけ?!


前田裕二の生い立ちと両親のこと

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1987年:東京生まれ、今年31歳。
2010年:早稲田大学政治経済学部卒業。
    外資系銀行UBS証券に入社
2011年:ニューヨーク勤務
2013年:DeNA(ディー・エヌ・エー)入社
2015年:Showroom(ショールーム)株式会社設立
現在: Showroom株式会社の代表取締役社長

前田:僕は8歳でお母さんが死んで、その前に3歳のときにお父さんが死んでるんですね。

-略-

亡くなった後に住むところが見つからずに、8歳のときに半年以上ホームレスを経験しました。

引用元:advertimes

3歳のとき、父親が他界。

8歳の時、母親が他界。

10歳年上の兄と暮らすが、親戚の家に引き取られる。

親戚とはうまく行かず、重く暗い日々を送っていた時に、音楽に出会い、光を見出す。

お金を稼ぎたくて小学生で始めた路上ライブが後の”Showroom”の原点となる。

参考文献:前田裕二著『人生の勝算 (NewsPicks Book)』

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8歳で母親を亡くしたとは、かなり辛かったでしょうね。

お父さんのことは「ものごころついた頃から父はいなかった」と著書『人生の勝算』にあるので、お母さんが亡くなったことの方がショックが大きかったのでしょう。

8歳の子供にとって母親がこの世から消えてしまうなんて、闇の中に突き落とされたようなものでしょう。

最愛のお母さんがいない世の中に、生きる意味など見いだせなかった、という意味のことが『人生の勝算』には書かれています。

親戚に引き取られたことはありがたいことだけど、馴染めるかというと・・むずしいですよね。

そういう苦労人にもかかわらず、
早稲田大学政治経済学部卒業とは、頭いいのですね、前田裕二さん。

恐れ入りました。

前田裕二さんを救ってくれたのが、音楽。

もともと5歳くらいから、家族でカラオケで歌って楽しんでいたそうです。

小学校6年生の時に、親戚のお兄ちゃんから、ヤマハのアコースティックギターを譲ってもらったそうです。

そのお兄ちゃんとは、後にバンドを組んでいるのです。

音楽は世界を救うといいますが、音楽は親を失い、生きる気力がなくなった少年を救ったのでした。



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Showroomとは?

引用元:itmedia

インターネット限定のパフォーマンスの生放送で視聴者参加型!

パフォーマンスは誰でもでき、視聴者とコミュニケーションを楽しめる。

小学生の時、ギターを路上で弾いて歌を歌い、感動した観客からお金をもらう喜びを知り、人生が変わったのです。

感動を受けた人が感動を与えた人に直接お礼をする! こんな素晴らしいことはないと思ったそうです。

さらに、この感動体験が前田裕二さんを強くしていったのでした。

逆境にいたことで、負けるものかと、がんばる原点となったのです!

どんな時代でも、逆境をバネにがんばって人生を変えた人って成功しますよね。



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前田裕二の年収は?

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IT起業の社長の年収となりますが、はっきりとはわかりません。

2015年に出来たばかりの会社で、今、発展途上にあるところです。

2015年、2016年と大赤字で、2017年、やっと黒字に転じたということなので、2000万円くらいあればいい方では!?

もしかしたら、外資系銀行ニューヨーク支店の時の年収のほうが多いかもしれませんね。

前田裕二さんがニューヨーク支店に転勤になったときの年収は1000万円。その後、交渉し、売り上げをあげたが年収1億円にはほど遠かったと著書にありました。

ちなみに、外資系銀行のバンカーの平均年収は3000万円と言われています!

だから、UBSニューヨーク支店での年収は3000万円くらいだったのでは?



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まとめ

前田裕二さんは苦労人ながら、逆境を跳ね返し、IT起業の社長になった人。

Showroom(ショールーム)という会社の原点は、小学生の時の路上パフォーマンスでした。

ネットの世界のパフォーマンスではありますが、パフォーマーと視聴者が密にコミュニケーションできるサイトですね。

世界初のユニークなサイトではないですか。

これからの展開が楽しみです。



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