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小山慶一郎くんが母子家庭?!知りませんでした。小山くんの父親はどうされたのでしょうね。

以前、深夜のバラエティ番組「NEWSな2人」で自らの生い立ちを語っています。

この時の番組のテーマは「夫なんかいらない!子どもだけ居て何が悪い!選択的シングルマザーへの偏見ハンターイ!」というものでした。

小山慶一郎くんの生い立ちについて、調べてまとめてみました。


小山慶一郎は母子家庭だった!

小山くんは、母子家庭で育ちました。このことは本人が公表しています。

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お母さんがラーメン店「中華 龍太郎」を切り盛りして生計を立てていました。もしかしたら、ラーメン店の経営は、小山くんの両親が夫婦でされていたのかもしれません。

お店の営業時間が夜の7時から翌朝3時まで。小山くんとは会える時間も短かったとのこと。

それでも小山くんは不幸だとは思わなかったそうです。

母親が苦労していることを知っているからこそ「僕は不幸だと思わなかった、幸せだったから」といい「(息子は)お母さんの旦那さん化していくんだろうね」と母親思いの言葉。

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小山慶一郎が母子家庭となった理由は?

小山くんが母子家庭となったのは、両親の離婚が原因です。

離婚理由は、父親の家庭内暴力(DV)だったのですよー。母親が父親のDVを受けていたという壮絶な生い立ちです。

いつから父親の暴力が始まったのかはわかりませんが、離婚するということは相当な暴力だったことでしょう。

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両親が離婚した時、小山くんは小学校5年生でした。お母さんが暴力夫と離婚できたのは、息子慶一郎くんのおかげだったのす。

小山くんは、当時11歳の少年ながら、父親に向かって、勇気ある「男」の三行半(みくだりはん)を叩きつけています。

「オレは小学校5年生のときに、オカンを守るから、親父に『おまえ出てけ』と(言った)」

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「オカンを守るから」。

男の子って凄いわねぇ。11歳でもう立派に男じゃないですか。かっこいい!

男というのは本能的に女を守ろうとするもの。ましてや自分の母親です。それも父親から暴力を振るわれ虐待されている・・

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11歳の少年に父親を打ち倒す力はありません。でも、言葉で真剣に気持ちを伝えることはできたのです。

小山慶一郎くんの勇気と行動にオバサマ、すご~く感動しました。オトコギ(男気)がしっかりあるところにも。

お父さんだって暴力を振るっちゃいけないのはわかっているのだけど、怒りと破壊の感情を抑えられない、止められない、どうにもならない地獄の苦しみに苛まれていたのかもしれませんね。この息子の発言の後、すんなり離婚されていますから。

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「おまえ出てけ」と息子に離縁状を叩きつけられたお父さん。「そうだ、オレは出ていった方がいい。息子の言い分は正しい。オレがここにいたら、家族みんなは崩壊する」と気づき、出ていかれたのかもしれません。

小山くんが母子家庭でも幸せだったと言った真意は、お母さんが暴力を振るわれることなく、家族を支える仕事があって、生きていけていたからではないでしょうか。

つまり、母親の幸せは子供の幸せ!ということ。

小山くんのお母さんは親孝行息子に恵まれ、本当に幸せです!




小山慶一郎の姉・みきママは?

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小山くんの姉で「おうち料理研究家」として大人気の姉のみきママさんは、小山くんや母親とは一緒に暮らしていなかったようです。

お姉さんは小山くんより4歳年上、学年でいえば、5年上です。父親の暴力に耐えかねて、祖父母の家か親戚の家に避難していたのかもしれません。あるいは全寮制の女子校に入学されたか・・オバサマの想像ですけど。

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小山慶一郎の姉・みきママってどんな人?旦那の仕事や馴れ初め、子供は?

慶ちゃんの親は、離婚なさってるらしいです。
それで、ラーメン屋の実家で母親と2人で住んでいるそうです。
お姉さんがいるらしいんですけど、
お姉さんは違うところに住んでるみたいですよ。

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小山慶一郎の父親とのその後の関係は?

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小山くん、大人になって父親と腹を割って話をしたことがあったそうです。父親に言いたいことをすべて話してスッキリしたし、お父さんの気持ちがわかった時があったとか。

小山くん、親父さんに言いたかったことをすべてぶちまけられたこと、本当に良かったです。そして、大人の男同士、わかり合えたことも素晴らしいではないですか。

引用元:NAVER まとめ

オレもずっと親父を憎んでたし、親父に会いたくなかったし、親父と話したくなかった。でもどっかのタイミングで、親父の気持ちがわかっちゃう時があるの。本当に不思議なことに。多分親父と話せるときが来る、オレも話せたし。その時にオレ全部言った。そしたらもうスッキリするし、男同士の話ができちゃう。

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引用元:NAVER まとめ

父親がいなかった母子家庭での生い立ちを振り返り、男の子なら誰でもする父親とのキャッチボールが出来なかったことについて、小山くんはまだ子供なのに、立派な大人の考え方をしています! 偉いわー!

(父親と)キャッチボールしたいって思いましたけど、母親がなぜそれ(離婚)を選んだかっていう理由を分かり始めてからは全く思わなくなりましたね。

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まとめ

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小山慶一郎くんの両親は父親の家庭内暴力が原因で離婚し母子家庭となりました。離婚のきっかけを作ったのは、当時11歳だった小山くんでした。

母子家庭となっても、お母さんが幸せだったら子供の僕も幸せ、と思え、不幸だと思ったことはないそうでうす。

小山慶一郎くんの精神力の強さとポジティブな生き方、アイドルとしての人気の秘密ですねぇ。 これからもファンのために活躍していただきたいです。応援していますよー、オバサマ!