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佐渡沖海洋生物は何?潜水艦かも?けが人や高速船の破損状況も!


新潟県佐渡沖にて高速船が海洋生物にぶつかって乗客乗員など87人が怪我をし、5人が重症との事故が2019年3月9日昼過ぎに起きました。

この海洋生物とは何のか? クジラ説が出ていますが、潜水艦はどうなのでしょう?

またけが人や高速船の破損状況はどうなのでしょう?

詳しく調べてまとめてみました。



 

海洋生物は何?

佐渡汽船の高速船「ぎんが」が2019年3月9日午後0時15分ごろに新潟県佐渡沖で「何らかの物体」にぶつかり、その衝撃で乗客121・乗員4人中87人が負傷、うち5人は腰や首の骨を折り重傷という事件が起こりました。

この「何らかの物体」が「海洋生物」とされ、新潟海上保安部が調査中です。

ではこの「海洋生物」とは何なのか、調査してみました。

クジラ

ガタイが大きいのでクジラの可能性は大いにあります。

でも不思議なのは、クジラは大型船が来たら普通は避けるのではないでしょうか。避けないで高速船にぶつかってしまった場合、クジラ自体が大怪我をしているのでは?

クジラは接近する物体を察知するセンサーを持っています。そのセンサーが働いていなかったとしたら、病気だったのかもしれませんね。もしくはすでに弱っていたとか。

もしクジラで負傷していれば、数日後に死骸が発見されるかもしれませんね。

クジラが近くに入れば船のレーダーに感知されていたはず。それを見逃してしまったからぶつかったのかも。そうだとしたら、乗員の不注意ですね。佐渡汽船の業務上過失傷害となりますが、まだ真相は明らかにされていません。

1995年に佐渡汽船の高速船がクジラとぶつかり、乗客13人が負傷したそうです!

そのため対策としてクジラが嫌がる音を出す装置「水中警報装置」を高速船に取り付け、クジラが回遊する水域ではスピードを落とし、さらに乗員が目視でクジラの確認をしているそうです。

それでも起きた事故なのか、そこを知りたいですね。

潜水艦

真面目な話、潜水艦ということもあり得ます。潜水艦の不注意で浮上した際に高速船にぶつかった可能性もあります。

潜水艦の不注意で客船にぶつかり、船が転覆して多くの乗客が亡くなった事故もかつてありました。

今回も場所が日本海の新潟県沖なので、潜水艦による衝突の可能は大いにありますね。

潜水艦の所属国としては、北朝鮮、中国、ロシア、韓国など、日本の近隣国の潜水艦かもしれません。もしくは自衛隊の潜水艦の可能性もあるかも!



 

イルカ

佐渡沖ではイルカの大群が回遊しているのでイルカの大群にぶつかったという説もあります。

イルカの大群もセンサーを持っているので大型船にぶつかったとなれば、何らかの理由でイルカたちのセンサーがおかしくなっていたと考えられます。

またイルカの大群だったら、この場合も船のレーダーに写っていたはず。それを見過ごしたことで起きた事故ということになります。

イルカの大群がぶつかれば、イルカを目撃する乗客もたくさんいるはず。

それに目視の監視員がいるので、イルカの大群が高速船にぶつかった可能性はありませんね。イルカは息継ぎのため海から飛び跳ねて出てくるのですぐにわかります。

これも真相解明がすすめば明らかになるでしょう。

シン・ゴジラ

密かに囁かれているのがSF映画のシン・ゴジラ説です。まさに状況的に映画と同じですね。でもこれは冗談なので・・

恐竜

シン・ゴジラ説と同じく、恐竜ではないかとSNSでの発言もあります。

オバサマは潜水艦かクジラ説の可能性が高いと思います!

けが人の状況は?

高速船は最高時速80キロまで出せるそうです。

ぶつかったとき、怪我をした人たちの中にはトイレに行っていたりでシートベルトをしていなかった人もいますが、シートベルトをしていても激しい衝撃だったので窓に顔をぶつけたりで鼻血を出した人も多かったようです。

けが人は87人ですが、うち5人の重傷者の中には、腰骨を折ったり、首の骨を折った人もいるそうです。

幸いなことに亡くなった方はいません。

腰骨や首の骨の回復は時間かかるでしょうね。
お気の毒です。早く良くなられることを願っています。

高速船の損傷は?

高速船の損傷箇所は、海保によると「右舷側の船尾の外板に約15センチの亀裂があるほか、船体後部の水中翼も損傷した」そうです。

船の横腹に「海洋生物」がぶつかり、後部の水中翼も壊れたということですね。水中翼は船体前部にもあり、前後2つの水中翼で船体を浮かせることで水の抵抗を低くして高速で運行出来るのだそうですよ。

以上、今わかっている範囲内で書いてみました。

新情報が入り次第追加します。



 

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