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市川海老蔵の息子のセレブ託児所Sや幼稚園はどこ?料金がすごすぎ!


歌舞伎役者の市川海老蔵さんの息子の名前は堀越勸玄くん(ほりこし・かんげん)。

かんげん君の生年月日は、2013年3月22日の生まれで2019年現在6歳です。

 

1月には父の市川海老蔵さんとともにW襲名をして注目されました。

市川海老蔵さんは十三代目市川團十郎白猿(はくえん)、息子のかんげん君は八代目市川新之助です。

歌舞伎役者の家の長男に生まれたかんげん君、5歳なのに襲名披露でのあいさつをきちんとこなしていました。

 

そのかんげん君が通ったというセレブ託児所と幼稚園はどこなのでしょうか。

また、セレブな料金についても調べてまとめてみました。



 

市川海老蔵の息子のセレブ託児所Sはどこ?料金は?

市川海老蔵さんの息子かんげん(勸玄)君が通っていたセレブ託児所は「伸芽’Sクラブ」(しんがーずくらぶ)といい、豊島区目白に運営事務所があり、1985年創立の(株)リソー教育(TOMAS)という会社が運営しています。

セレブ託児所「伸芽’Sクラブ」の料金は、週刊誌によると年間200万円かかると書かれています。

実際「伸芽’Sクラブ」の年長さんの基本料金は週に15時間で57,000円から。個別指導クラスの料金が21,600円からで教材費別だそうです。

「伸芽’Sクラブ」の基本時間は、午前8時から午後8時まで。週に15時間というのは、基本時間での預かり料金になります。

週に15時間かんげん君を預けて、個別指導を1つだけしてもらったら、年間で約100万円です。

この「伸芽’Sクラブ」から私立の名門幼稚園や名門小学校に入学している子がたくさん出ているようです。

子供の個性に対応した一対一の個別指導、つまり英才教育を重視しているそうです。英才教育といっても知識重視ではなく、子供の感性や可能性を広げる教育のようです。

かんげん君の場合、「伸芽’Sクラブ」の成果があってか、父・市川海老蔵さん念願の青山学院初等部にみごと合格し、4月から小学1年生として通学することになったのですから、ほっとされたでしょうね。

ちなみに娘の麗禾(れいか)ちゃんも青山学院初等部に通学しているそうです。兄弟そろって青山学院初等部ということで市川海老蔵さんにとってとてもおめでたい出来事ですね。

海老蔵さんはかつて青山学院初等部・中等部・高等部と進学しましたが、高等部のときに留年となり、やめて堀越学園に転校し卒業しました。

祖父・父と青山学院高等部の出身ということもあり、悔しい思いをされたのではないでしょうか。息子の勸玄くんが青山学院初等部に入学したことで汚名を晴らせますね。



 

市川海老蔵の息子の幼稚園はどこ?料金は?

「伸芽’Sクラブ」は託児所なので、幼稚園と併用でしょうね。1歳から6歳まで預けることができます。幼稚園はふつう満3歳からの入園。名門幼稚園を狙う親御さんが1歳から預けることもあるでしょう。

市川海老蔵さんの息子かんげん君は2016年から幼稚園に通っていますが、その幼稚園は自宅近くの仏教系幼稚園といわれています。自宅とは当時住んでいた目黒区青葉台の2億円で買ったという豪邸です。

市川海老蔵の息子勸玄くんの幼稚園卒業幼稚園卒園2019年3月14日 twitter

仏教系の幼稚園とは、世田谷区代沢にある淡島幼稚園(あわしま)だったそうです。下北沢駅から徒歩10分ほどだとか。市川海老蔵さんは車での送迎ですが。娘の麗禾ちゃんと息子のかんげん君の二人共こちらの幼稚園卒です。

課外活動にはバレエや英語教育もあり、英語はネイティブの先生が教えているそうです。

運動もたくさんあり、体力がつけられると評判はいいです。

幼稚園の料金は、入園金が30万円で、月謝が6万から7万円くらいなので、入園した年は年間120万円近くかかりますね。

子供に良い教育を受けさせようとするとお金がたくさんかかりますねー。でも市川海老蔵さんはそれだけ稼いでいらっしゃるので、大丈夫ですね。

まとめ

市川海老蔵さんの息子かんげん君のセレブ託児所は「伸芽’Sクラブ」で、料金的には最低でも100万円かかるようです。

かんげん君と麗禾ちゃんが通った幼稚園は世田谷区代沢にある仏教系の淡島幼稚園で、料金的には入園した年に120万円近くかかるようです。

現在、息子のかんげん君と娘の麗禾ちゃんは二人そろって青山学院初等部の生徒。

これで市川海老蔵さんも一安心でしょう。おめでとうございます。



 

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