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能年玲奈主演ホットロードのあらすじは?ネタバレや見どころも!

能年玲奈主演の映画「ホットロード」のあらすじは?

ネタバレな結末や見どころ、能年玲奈と登坂広臣のプロフィールなど、まとめてみました。

『ホットロード」の見どころとあらすじ(要約)

見どころはなんといっても、21歳の能年玲奈ちゃんが、14歳から17歳までの少女の役を演じきるところです。

同様に27歳の登坂広臣さんが、16歳から19歳までの暴走族の孤独な少年役を演じきっているところもすごいです。

二人の演技力がすごいので、能年玲奈ちゃんは3つの新人賞を受賞、登坂広臣さんは4つの新人賞受賞です。

あらすじはひと言でいうなら、暴走族に入った少女のラブストーリー!

原作は1980年代に大ヒットした少女漫画。

14歳の少女が、誰からも愛されていないと思い込み、自分も人も傷つけたあげく、愛を知り、成長していく話。

2歳で父が亡くなった中学二年生の宮市 和希(みやいち かずき)。唯一の肉親である母親から愛されていないと思い込んでいるため、反抗して不良の仲間に入る。

後に暴走族リーダーになる春山 洋志(はるやま ひろし)16歳に出会う。

母親への嫌悪感が高まったある日、喧嘩して家出した和希は仲間の所を転々とし、洋志のところに住むことになる。

ある時、洋志の問いに答えた母から「自分は愛されている」ことを知った和希は家に戻る。

その後、洋志の事故をきっかけに何が大切なのかに気づき、暴走族をやめ、高校に通い始める。

一命を取り留めたものの、後遺症が残った洋志のリハビリを支え、寄り添って生きていく決心をした和希。17歳になっていた。

和希のお母さん、もっと早くに「言葉に出して」愛情を伝えていればねぇ・・オバサマの母親とかぶります。

暴走族っていうのは、愛されていないと思い込み、怒りを抱えた若者の集まりなんでしょうかね。やれやれ。

和希の場合、色々あったけど、母親の愛を確認できたことで心が落ち着き、日常生活に戻れて良かったです。

能年玲奈について

プロフィールは?

本名も同じ 能年 玲奈(のうねん れいな)
追記:2016年7月より 芸名を「のん」に改名

生年月日 1993年7月13日(25歳)
出生地 兵庫県神崎郡神河町

身長 164 cm
血液型 A型

職業 女優
ジャンル テレビドラマ・映画・CM
活動期間 2006年 –

 

デビューとブレイクはいつ?

2006年 第10回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。

2010年 映画『告白』で生徒役として女優デビュー。

ブレイクは、2013年 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役。

オーディションで1953人の中から選ばれたというのですから、実力ですよね~。

『あまちゃん』で3つの主演女優賞と2つの新人賞を受賞。

あまちゃんで国民的アイドルになりましたからねぇ。不思議な魅力を持っている人です。

登坂広臣について

プロフィールは?

本名も同じ 登坂広臣(とさか ひろおみ)

生誕 1987年3月12日(29歳)

出身地 東京都羽村市

職業 歌手(三代目J Soul Brothersボーカル)作詞 俳優

活動期間 2010年 –

デビューとブレイクはいつ?

2010年「三代目J Soul Brothersボーカル」オーディションに受かりデビュー。

2014年 『ホットロード』で俳優デビューし、4つの新人俳優賞を受賞。

原作者 紡木 たく(つむぎ たく)について

漫画家 1964年8月2日生まれ 51歳。横浜市出身の女性。

『ホットロード』は、1980年代『別冊マーガレット』掲載され、売上700万部。

『ホットロード』の映画化をなかなか許可しませんでしたが、能年玲奈ちゃんならと映画化の運びになったのです。

原作が世に出てから、30年後に映画化された珍しい作品です。

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