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堀ちえみの余命はどのくらい?舌がんステージ4が手遅れじゃないとは?


2019年2月現在、舌がんの闘病という、過酷な試練に挑んでいる堀ちえみさん。

ステージ4というレベルまでいくと、余命宣告されててもおかしくないというイメージがありますよね。

かなり心配なレベルですが、堀ちえみさんの余命はあとどれくらいなのでしょうか。

ステージ4でも手遅れじゃないといううわさもありますが、どこまで本当なのか、詳しく調べてみました。

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堀ちえみがかかっている舌がんステージ4の余命は?

舌がんステージ4の堀ちえみさんの余命がどれくらいなのか、気になりますよね。

まず、一般的なステージ4の余命がどれくらいなのか、具体的に調べてみました。

がんのステージとは?

がんには進行具合によって、ステージがあります。ステージは、がんがどのくらいの大きさになってるか、リンパ節や他の臓器への転移があるかどうかで判定されます。

ステージ0

がん細胞が粘膜の中にとどまっている。

ステージ1

がん細胞が筋肉の層にとどまっている。

ステージ2

がん細胞が筋肉の層を超えて、リンパ節に転移しかけている。

ステージ3

がん細胞がリンパ節に転移している。

ステージ4

がん細胞が他の臓器に転移している。



 

がんのステージごとの余命(生存率)は?

がんの種類にもよりますが、一般的にステージが進むごとに生存率は低くなっていきます。2018年11月時点の生存率調査によると、舌がんの場合の5年生存率は以下のとおりです。

ステージ1

94.5%

ステージ2

78.7%

ステージ3

58.8%

ステージ4

45.1%

ステージ3に移行すると、生存率がぐっと下がってしまうんですね。

なぜ5年なのか?ってところですが、がんは5年生きられたら完治したと見なされるからだそうです。

がんは早期発見が大切という意味がよくわかりますね。

舌がんステージ4の堀ちえみの余命は?

次に、堀ちえみさんの余命が具体的にどれくらいなのでしょうか。

まず、ステージ4という状態を末期がんだと仮定してみます。介護保険制度では、末期がんは「おおむね余命は6ヶ月程度」と定義されています。

そのためか、ネット上では堀ちえみさんの余命は半年くらい?という声が出ているようですね。

ただ、末期がんは、もう手の施しようがない状態と認識されています。ですので、まだ手術ができる状態の堀ちえみさんは、末期がんというほどひどくないと考えられます。



 

データ上でも、ステージ4の患者が5年生き延びる可能性は45%くらいあるので、堀ちえみさんの余命半年というのはちょっと大げさかな?と思います。

女優の塩沢ときさんも30歳で舌がんになったけど、芸能界に復帰して、79歳まで生きられたそうです。

堀ちえみさんは34歳の時に膵臓が溶ける「重症急性膵炎」で35日間も生死の境をさまよいましたが、無事に生還しています。さらに、48歳の時には歩行が困難になる難病も経験しています。

現在もリウマチと舌がんを併発している状態だし、堀ちえみさん自身も「かなり厳しい状況」と言ってるのは気になりますね。

でも、現在52歳の堀ちえみさん。死の淵に立ってから18年も生きられている、とても精神力の強い方です。

ですから、今回も5年と言わず、10年、20年と長寿を全うされるまで生きられるんじゃないかと思っています。

堀ちえみが舌がんステージ4でも手遅れじゃないとは?

ステージ4と聞くと、「末期がん」とか「もう死を待つしかない」という絶望的なイメージを持ってしまいますよね。

でも、最近では、完治はできなくてもがんを縮小させたり、症状を抑えながらがんと共に生きていくという選択肢もあるようです。

実際に、ステージ4と診断されていても、元気に生活できている人もいるようです。声優の原奈津子さんのファン「ひのペンギン」さんもそのうちのひとりです。



 

ひのペンギンさんも首のリンパへ転移という、堀ちえみさんと同じ状況だったようですね。でも、多少後遺症はあるものの、復帰されています。舌がんの手術をした病院も堀ちえみさんと同じだそうです。

そして、マスコミの報道にはこういう反応をされてます。

こういう具体的な成功例があると、希望も持てますよね。堀ちえみさんも「またファンの前で歌いたい」と語っているし、きっと病に打ち勝って復帰できると期待しています。

堀ちえみがかかった舌がんとは

舌がんは、唇や舌など、口の周りのあらゆる場所にできるがん(口腔がん)のうち、がんが舌にできたものです。がんが進行すると、食事がしずらくなったり、うまく会話できなかったりと、日常生活に支障が出てきます。

舌がんは、がんの中でもリンパ節転移が早いがんとして知られています。

そして、舌に白い膜が張ったり、小さなしこりがあるなど、症状が直接見えるにも関わらず、初期段階では自覚症状がほとんどないため、発見が遅れやすいそうです。

たとえ異変に気づいても口内炎と勘違いする人が多くて、早期発見できるのは、全体の23%くらいしかいないんだとか。

堀ちえみさんもずっと口内炎が治らないと勘違いされていたことで、舌がんの発見が遅れたのです。

発見しにくいのに、進行が早いとか、かなり厄介な病気なんですね・・・。



 

舌がんの原因は何?堀ちえみの場合は?

舌がんの原因と考えられているのが、タバコやお酒などの刺激です。特にお酒を飲みながらタバコを吸うと、タバコに含まれる発がん性物質がアルコールで溶けるので、余計にリスクが高くなるそうです。

他にも、歯並びが悪かったり、部分入れ歯歯のかぶせ物が常に舌に当たって刺激になるのも原因になるそうです。

というのも、舌がこすれて傷つくと、舌は細胞を修復しようとします。刺激が常にあると、細胞分裂のスピードが早まって、途中で異常な遺伝子になってがんになってしまうからです。

堀ちえみさんの場合は、2018年の8月頃からずっと口内炎が治らなかったそうです。

これも舌がんの症状の1つなのですが、以前からリウマチを患っていたので、リウマチの薬の副作用で口内炎ができると聞いていたそうです。

ですので、薬の副作用だと思っていたみたいですね。
医者からそう言われたら、信じてしまいますよね・・・。

舌がんの発見が遅れたことは堀ちえみさんにとって不幸としか言いようがありません。もう少し早く別の医者の意見も聞いていれば・・・と悔やまれますね。

まとめ

堀ちえみさんが患っている舌がんステージ4の5年生存率は、平均で約45%とされています。

堀ちえみさんの余命は半年ともいわれてますが、4年経っても元気に過ごしている人もいます。

以前にも重病から生還している堀ちえみさんなので、今回も平均余命以上に生きられるんじゃないかと思います。

堀ちえみさんの回復を心よりお祈りしています!

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