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堀ちえみが食道がんで余命はどうなる?転移ではなく早期発見の意味も

堀ちえみが食道がんで余命はどうなる?転移ではない早期発見の意味は?

堀ちえみさんが今度は食道がんで再入院され、4月16日に手術を受けるそうです。

このニュースで舌がんが食道に転移したのではと思った人も多いようですが、転移ではありませんでした。

舌がんと癌の名前は同じですが関係ない癌だったのです。

堀ちえみさんの余命が心配ですが、どうなるのでしょうか。

 

堀ちえみさんは2019年2月22日に舌がんの手術を受けられ、舌を6割と頸部リンパ節を取り除いています。手術は11時間に及ぶ長いものでした。

3月26日に退院されているのにまた手術で入院なので、驚き心配している人も多いと思います。

では堀ちえみさんの食道がんと転移について詳しく見ていきましょう。

関連記事:堀ちえみの病歴が壮絶!舌がんだけじゃない難病スパイラルまとめ!

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堀ちえみの食道がんは舌がんの転移ではない、早期発見とはどういう意味?

堀ちえみさんの食道がんについてはステージⅠなので「早期発見」だそうです。普通なら見過ごす部位にあったのを消化器系の医師が見つけたそうです。運がいいですね。

堀ちえみさんの舌がんと食道がんは同じ癌で、病名は扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)となるそうです。

今回の食道がんが舌がんの転移ではないといわれる理由は堀ちえみさんのブログには書かれていませんが、がんの転移とは堀ちえみさんの場合、舌がんの癌が血液やリンパ液に入り込んで別の臓器(今回は食道)に運ばれ、そこで増えていくことを言うそうです。

ですから、今回の食道がんが転移ではないという意味は、舌がんがその食道の部位に運ばれて来たわけではないということです。



 

ウーン、堀ちえみさんはガン体質なのでしょうか、違う箇所に同じ癌が見つかるなんて。

堀ちえみさんご本人は落ち込まれていたようですが、旦那さまの励ましで救われ、元気を取り戻されたようです。

そうですよね~、舌がんの長くて壮絶な手術が終わってリハビリしている最中に、今度は食道がんが見つかり、また手術なのですから、落ち込みますよね。

旦那さまは、早期発見できてよかった、運が良かったなどとポジティブな言葉かけをされたようです。お子さんたちも内心はさぞかしショックでしょうが、早く見つかって良かったね、とお母さんを励ましているそうです。

一難去ってまた一難ですが、こんなステキな家族に支えられた堀ちえみさんなので、きっと良くなると思いますよ。!

堀ちえみさん、がんばれ~!

堀ちえみの食道がんの治療はどうなる?

2019年4月16日「内視鏡で腫瘍を取り除く手術」を受けるそうです。そのために前日の4月15日に再入院されました。

腫瘍を取ってみなければ、この腫瘍の深さなどわからないそうですが、手術時間は30分から1時間と舌がんのときの手術(11時間)に比べて圧倒的に短いです。

この食道がんの腫瘍を取り除けば、堀ちえみさんの体もスッキリし、あとはリハビリを頑張るだけですね。



 

堀ちえみの食道がんで余命はどうなる?

堀ちえみさんの食道がんはステージⅠの診断だったので、余命には影響しませんね。舌がんは取り除いたし、人間ドックで他に異常はないそうなのです。

またガンが見つかった体を「愛おしい」と堀ちえみさんはブログで表現されています。これ、なかなか出来ることではないですよね。

自分の体を愛する気持ちがある堀ちえみさんなので、きっとガンを克服されるでしょう。

堀ちえみが食道がんで余命はどうなるのまとめ

転移ではないとは、食道がんの癌は血液やリンパに入り込んで食道に運び込まれて増えたのではないから。

ステージⅠの早期発見なので、余命に影響はない。

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