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堀ちえみの病歴が壮絶?!舌がんだけじゃない難病スパイラルまとめ!


2019年2月19日、タレントの堀ちえみさんが舌がんでの手術、闘病を自身のブログで公表しました。

堀ちえみさんは、家族にがんであることを知らせたとき、娘さんの涙と言葉で、病気と闘うことを決心したそうです。

「お母さんは病気ばかりでかわいそうな人生だった」という思いを子どもたちに残したままでは諦めていられない!とのことです。

堀ちえみさんはそれほど色々な病気、しかも難病に冒されて来た病歴があるのです。

堀ちえみさんの難病スパイラルをまとめてみました。

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堀ちえみの病歴とは?

時々テレビでお見かけする堀ちえみは、いつも元気で明るいご様子なのに、意外や意外、めずらしくて難しい病気にばかりかかっていらしたのですね。

堀ちえみさんの病歴を1つずつ、見ていきましょう。

特発性重症急性膵炎(とくはつせい・じゅうしょう・きゅうせい・すいえん)

堀ちえみさんは、34歳の時、この特発性重症急性膵炎という病気にかかっています。発症は家族で行ったグアム旅行から帰った直後でした。

グアムから帰国し、関西空港に降り立った途端に、お腹の中でポンと破裂音がしたそうです。

お腹の中でポンなんて、聞いただけで痛そうですね。

腹痛がひどかったのに、我慢してなんとか帰宅しましたが、痛みに耐えられなくなり、深夜に、病院へ。

しかし、運悪くその時間帯に看護師しかおらず、医師が来るのを翌朝まで待つはめになりました。

朝になり医者がきて、いろいろな検査(海外からの帰国のため、感染症の検査も含めて)をしたものの、原因がわからなかったそうです。

そこで開腹手術をしようかという時に、エコーで膵臓が見えないことを医者が不思議に思い、胃カメラで膵臓を見たところ、炎症が確認できたそうです。

それで、特発性重症急性膵炎と診断されました。「絶飲食・絶対安静」の治療となったそうです。



 

特発性といわれる病気は、原因不明で発生する疾患です。つまり、原因不明で起きた重症急性膵(すい)炎ということですね。

急性膵炎とは、膵臓(すいぞう)が作る膵液(すいえき)が活性化され、自分の膵臓を溶かしてしまうために起こります。症状は軽いものから重いものまであるそうです。

堀ちえみさんの場合、ポンと音がしたとか、激痛だったとか、重い症状だったので特発性重症急性膵炎という病名がついています。

急性膵炎の原因はアルコールと胆石といわれています。グアム旅行でアルコールをたくさん取ったということなのでしょうか。

すべての病気は疲労とストレスが重なって起こりますから、堀ちえみさん、お疲れだったのかもしれませんね、心も体も。

特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせい・だいたい・こつとう・えししょう)

堀ちえみさんは、48歳の時、腰と股関節が痛くて、歩くのが辛くなり、ご主人に整形外科に連れて行ってもらって受診。股関節が壊死している特発性大腿骨頭壊死症と診断されました。

治療法は、手術で股関節を切除するしかないと言われて、今は人工股関節が入っているそうです。

特発性なので、前と同じように、原因不明ということですね。大腿骨の股関節を形成する部分(大腿骨頭)に血が通わなくなって細胞が死んでしまって起こる病気だそうです。

特発性大腿骨頭壊死症は、国の難病指定されています。

こんな病気もあるのかとオバサマちょっと怖くなりました。



 

リウマチ

堀ちえみさんは、2016年3月ごろ(49歳)、だるさと眠気が取れない、身体が痛い、右手の腫れなどの症状があったため、人間ドックを受けたそうです。

その時に、リウマチの数値が高いということで、股関節外来に通院している総合病院で治療を始めたそうです。

リウマチの治療法として、堀ちえみさんは、週に一度朝と夕方に薬を飲むそうですが、飲んだ後に気持ちが悪くなるので、少し眠るそうです。

リウマチとは、免疫の異常によって、主に手足の関節がはれたり、痛んだりする病気です。

発病の初期には、熱っぽい、体がだるい、食欲がないなどの症状が続きます。

朝方に、関節のまわりがこわばることもあり、指などの小さな関節から、手首、ひじ、肩、足首、ひざ、股関節など、全身にひろがります。

堀ちえみさんのリウマチは一般的なリウマチですが、悪性関節リウマチだと、指定難病に認定されています。

神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせい・とうつう)

堀ちえみさんは、リウマチと一緒に、神経障害性疼痛も見つかったそうです。身体がピリピリと痛み、かなり大変だったそうですが、処方された薬が合って、だいぶ楽になったそうです。

神経障害性疼痛とは、神経が傷つくことで、その支配領域の感覚に異常が起こる病気です。



 

舌がん(ぜつがん)

舌がんとは、舌にできるがんで、口腔(こうくう)がんの中で最も多いものです。舌の側面にできることが多い癌です。

鏡で見ると自分でも発見できるので、早期に医療機関を受診する人も多いのですが、気づいたときには癌が転移していることもあります。

堀ちえみさんは、2019年2月19日にブログで舌がんであることを公表し、すぐにニュースでも伝えられました。

2018年の夏頃(51歳)から、舌の裏に小さな口内炎ができて、薬をもらっていたそうです。

ワイドショーでも言っていましたが、飲んでいる薬の副作用に口内炎があるということで、ガンを疑わなかったのです。

しかし、ひどくなる一方で、しこりも増え、舌の左側に激痛、食べ物が沁み、喋るのが辛くなり、夜中に目が覚めるようになったそうです。

その頃には、さすがに口内炎ではないと思い、スマホで舌がんを調べると自分と同じような画像が出てきて、その日のうちにすぐ大学病院へ。悪性の舌がんだろうという診断でした。

今年2019年の1月21日のことだそうです。

大学病院でくわしく検査をしたところ、口腔がん(こうくうがん)左舌扁平上皮がん(ひだりした・へんぺい・じょうひがん)と診断され、左首のリンパへの転移がわかったそうです。

2月22日の手術では、舌の左半分以上を切除して、自分の皮膚の一部を移植し、首のリンパに転移した腫瘍を同時に切除するということで、口腔外科と形成外科の合同チームで11時間かかる手術に挑まれました。

手術は無事に終わったそうです! よかったですね~。



 

堀ちえみの病気は難病ばかり?原因は?

今まで書いてきましたが、堀ちえみさんは本当に大変な病気ばかりを患っていますね。

普通の病気と言ったら変ですが、一般的な病気はリウマチぐらいですね。

ですが、それも神経障害性疼痛と同時発病だなんて…。

特発性というのは、原因不明という意味ですから、堀ちえみさんの病気の原因は不明です。

原因不明の病気に2つもかかったとは・・いったいどうなっているのでしょうか。

ただ、難病指定されているのは、特発性大腿骨壊死症だけです。

堀ちえみさんは喫煙されるそうなので、直接でなくても間接的に、これまでの病気に関係しているのかもしれません。

病気とは厄介なものです。原因がはっきりわかれば防ぎようがありますが、原因不明だと発病してからしか何もできませんからね。

まとめ

堀ちえみさんの病歴は特発性重症急性膵炎、特発性大腿骨頭壊死症、リウマチ、神経障害性疼痛、舌がんです。

今までも、多くの病気と闘ってきた堀ちえみさん。今回も旦那様や子供達のためにも病気を克服されるでしょう。

堀ちえみさんの手術の成功と回復を心からお祈りしています。

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