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深川麻衣の聖母エピソードのまとめ!理由やきっかけ、性格についても


乃木坂46の卒業生、深川麻衣さんの聖母エピソードが感動的です。こんなステキなアイドルもいるのねーと感動!

麻衣さんは在籍中、乃木坂46のメンバーから、聖母と呼ばれて慕われていました。

麻衣さんが、聖母と呼ばれている理由やそのきっかけ、エピソードを集め、深川麻衣さんの人柄に迫っていこうと思います。
 



 

深川麻衣の聖母エピソード、

聖母エピソード1

深川麻衣さんの卒業コンサートでは、声を上げて泣くメンバーも多くいたそうです。

麻衣さんは、それだけメンバーの心の支えになっていたのですね。

また、その様子をみていた観客席のファンたちも一緒になって泣いていたようです。

そのときも麻衣さんは、泣いているメンバーを励ましたり、ファンの笑いをとったり、さすが「聖母」という振る舞いされていたそうです。

そして、そのような麻衣さんの姿をみたファンたちは「これまでまいまい(深川麻衣さん)を応援してきたことを誇りに思います」と語っていたそうです。

このファンの「誇りに思う」という言葉にオバサマとっても感動しました!
ファンにここまで言わせる麻衣さんのファンになっちゃいましたよー 笑

聖母エピソード2

モデルプレスさんの記事では、2016年4月に乃木坂46卒業する深川麻衣さんに対して、松村沙友里さんがNHKの歌番組で明かしたエピソードが紹介されていました。

お菓子好きの松村さんが、スタッフから楽屋でお菓子を食べるのを禁止されていたときに、麻衣さんからこそっとお菓子をもらったそうです。

ちなみにそのとき、番組MCであるチュートリアルの徳井さんから、「松井さんを太らせようとしているんじゃないか」と疑われたそうですが、メンバーたちは全否定したそうです。

聖母エピソード3

2016年、深川麻衣さんは、日刊スポーツのインタビューで心掛けていることについて、「初心を忘れないことだ」と答えられています。

マネージャーさんが横から「確かに」とつぶやいていたそうです。

麻衣さんは、デビュー当時から優しい人柄で、人気者になった現在も、変わらないこともすばらしいですね。



 

聖母エピソード4

また、この記事には、2016年の卒業コンサートのときにメンバーの中元日芽香が明かした深川麻衣さんの「聖母」エピソードが紹介されていたのですが、これはさすがにびっくりしました。

それは、2015年の夏、握手会の会場の外で、みんなでスタッフの飼い犬をみていたときのことでした。不意に蚊が飛んできて、どうしようってなったそうですが、そのとき「私に止まれ~」と麻衣さんが言ったそうです。

これ、優しいっていうか、自己犠牲という慈悲深さ。まさに聖母としか言いようがないですね。

聖母エピソード5

深川麻衣さんの乃木坂46卒業にあたり、生駒里奈さんは自身のブログのなかで、深川麻衣さんについて「いろんな形で乃木坂46を優しく包み込んでひっぱってくれた人」と紹介しました。

麻衣さんという方は、本当に乃木坂46の精神的支えだったんだなぁということがうかがえます。

聖母エピソード6

2017年、深川麻衣さんは、テレビのバラエティ番組(日本テレビ「浜ちゃんが!」)で、乃木坂46に所属していたとき一度だけ寝坊で仕事に遅刻したことを明かしていました。

そして、2度と寝坊することのないように、ダウンタウンの浜田雅功(はまだまさとし)さんに目覚まし時計に声を吹き込んでもらうよう頼みました。

そのとき、麻衣さんは浜田さんに「爽やかな感じで」とお願いしたにも関わらず、浜田さんは、罵声を吹き込みました。さすが浜田さんって感じですね。

でも、浜田さんの行動に対し、麻衣さんは「これなら起きれます。」と逆に喜んだそうです。

麻衣さんの人柄のよさを感じますね。

聖母エピソード7

深川麻衣さんは、「パンとバスと2度目のハツコイ」の映画公開を記念して、パン屋さんでファンと交流しました。

そのとき、時間が限られていたので、記念品を渡すだけで 「会話は禁止」だったそうですが、麻衣さんはファンに笑顔でひとりひとり目を会わせてパンを手渡しして、来てくれたファンに対して感謝のきもちを表し、丁寧な対応をされていたそうです。

聖母エピソード8

また、この作品の完成披露会では、大雪に見舞われ、途中で来場した観客に、「雪は降っていますが、みなさんに暖まっていただけるように楽しくお話できれば」とあたたかな言葉をかけていたようですよ。

取材されていた記者の方からも「さすが聖母だ」といわれていたようです。

聖母エピソード9

また、「パンとバスと2度目のハツコイ」のインタビューでは、麻衣さんは「私は優しくないですよ」といっていたようですが、インタビューが終わってから、近くにいたこどもと楽しそうに遊んでいたそうです。

乃木坂46を卒業しても「聖母」ぶりは変わらないようですね。

聖母エピソード10

深川麻衣さんは、2018年の2月に、映画の子役と一緒に写っている写真をインスタグラムにアップしました。

また「かわいい天使をつかまえました」とコメントし、子役にメロメロな様子をみせていました。

もちろん、ファンからは「天使と聖母のツーショット」とか「深川麻衣さんにメロメロ」というコメントがよせられていました。



 

聖母エピソード11

2018年の2月、深川麻衣さんは「谷原章介のごはん」に出演したときに、乃木坂46卒業後の恋愛解禁について聞かれました。

その質問に対し、麻衣さんは「これから、お仕事をがんばらないと」と答えています。(これは当分の間、恋愛どころではないということですね。)

これには、深川麻衣さんのファンの方たちも安堵されたようです。ファンとしては、乃木坂46を卒業したばかりの深川麻衣さんがこれからどのような恋愛をしていくかヤキモキするでしょうね。

麻衣さんは、不安なファンの心理を考え、恋愛より仕事と答えたのではないでしょうか。もちろん、麻衣さんのファンの方たちは、良い人に巡り会ってほしいと思っているようです。

でも、相手がどんなに素晴らしくても、ファンとしては少し悲しい気分になっちゃうかもしれませんからね。麻衣さんはファンに対する思いやりが深いですね。

深川麻衣の聖母の名付け親は?


深川麻衣さんに「聖母」というニックネームをつけたのは、元乃木坂46の川後陽菜(かわごひな)さんです。

陽菜さんが乃木坂46に入ったとき、まだ中学生でした。また当時、陽菜さんは長崎から上京してきたばかりでした。

新しい環境になかなか馴染めなかった陽菜さんに優しく寄り添い、学校に慣れるまでの間、毎朝学校まで送り届けてくれたのは麻衣さんでした。

ちなみに、陽菜さんは、乃木坂46の様々なメンバーたちに毒のある、あだ名をつけることが得意で、陽菜さん自身は、「川後P (プロデューサー)」とメンバーから呼ばれているようです。

毒舌である川後陽菜さんからも「聖母」と言わしめる深川麻衣さんの慈悲深い優しさは素晴らしいですよね。

深川麻衣のプロフィール 

氏名:深川麻衣(ふかがわ・まい) 本名も同じ
生年月日:1991年3月29日
年齢:27歳(2018年現在)
出身地:静岡県磐田市
身長:162㎝
血液型:O型
デビュー:2012年2月22日、乃木坂46 1stシングル「ぐるぐるカーテン」
カップリング曲「左胸の勇気」「失いたくないから」
乃木坂46卒業年:2016年

ドラマ出演

2013年「49」
2016年「プリンセスメゾン」
2017年「世にも奇妙な物語17秋の特別編」
2019年「日本ボロ宿紀行」

映画出演

2018年「パンとバスと2度目のハツコイ」
2019年「空母いぶき」

CM出演 

2017年「剣と魔法のログレスいにしえの魔女」

 

深川麻衣の聖母エピソードのまとめ

深川麻衣さんの「聖母」伝説いかがでしたか。

麻衣さんは、乃木坂結成初期、なかなか選抜メンバーに選ばれなかったそうです。

しかし、最後の全国握手会では6時間待ちにもなる行列ができるほどの人気メンバーへと成長されたそうです。

深川麻衣さんの活躍を見守っていきたいと思っております。


 

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