引用元:インスタグラム

ディーンフジオカさん、フジTV『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』で、人生と愛する家族を奪われた男が復讐の鬼と化した複雑な役を熱演し、またまた話題になっています。

そこでディーンフジオカさんの家族や子供時代はどうだったのか、まとめてみました。

おディーンさまファンには見逃せない家族のことなどいろいろありますよ!


ディーンフジオカの子供時代は?

引用元:ツイッター

小学生のディーンさま、すでにすごい美形ではございませんか!笑 ステキ!

ディーンさまの子供時代を一言でいうと、幸せ!な子供時代といえます。


ディーンフジオカさんの子供時代略歴!

■ 1980年8月19日 福島県生まれ 千葉県鎌ケ谷市育ち

■ 父・母・妹(藤岡麻美 2歳下)・弟・妹

■ 幼少時より母からピアノを習う

■ 父より英語・中国語を習う

■ 小中学校は地元鎌ケ谷市立を卒業

■ 中学時代から留学を考え始める

■ 高校生時代にジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場

■ 高校卒業後はアメリカ留学~シアトルのカレッジでWEBデザインを学ぶ

小さい頃は?

小さい頃は、よく笑う子だったそうです。恐竜の本や虫の本、レゴ遊びが大好きな、よくいる「男の子」でした

引用元:Jungle City

「よく笑う子」ということは、陽気で元気な子ですよね。

今でもディーンフジオカさん、よく笑いませんか、バラエティ番組なんかに登場された時を観ていると。大口開けて笑っています!

キレイに並んだ白い歯が爽やかでカッコイイです!

家庭環境は?

引用元:ツイッター

ディーンフジオカさんのご両親です。お母さんは色白で超絶美人だと思いませんか?

お父さんは一癖ありそうで面白そうな人です!

両親とも歯並びがスゴい!白い歯が印象的です。ディーンさまの歯並びの良さはご両親から受け継いだものだったのです!

真ん中の子供はディーンフジオカさん!なんかお茶目な子で元気一杯の子ですねぇ。

お母さんがおんぶしている子は、妹の藤岡麻美(ふじおかまみ)さんでしょう。

ところで、ディーンフジオカさんの子供時代の家庭環境は、一言でいえば、優雅!です。

お母さんはピアノの先生で、家ではいつもクラシック音楽が流れていたそうです!

ディーンフジオカさんには、妹二人と弟さんもいて、お母様、4人も子供がいるのに、まぁ~、なんて優雅なオタクなのでございましょう!

お上品!ステキですねぇー。

母がピアノの先生だったので、家の中にはいつもクラシック音楽が流れていて、楽器もたくさんありました。

自然と音楽に親しめる環境だったと思います。

引用元:Jungle City

父親の職業は?

ディーンフジオカさんの父親は、商社勤務で、海外出張のたび、外国のお土産を買ってきてくれたそうです。

「父親がIT(情報技術)関係のハシリともいえる仕事に就いていて、頻繁に海外出張に行っていたんですよ。

そのたびに買ってきてくれた海外のお土産で、特にアメリカのお土産に心をひかれました。

なんだか、とてもきらびやかに映ったんですよね」

引用元:Nikkei Style

お父さんは、日本人だけど、なんと中国で生まれ、幼少期を過ごされたそうです。

ディーンフジオカさんの祖父母がお仕事で中国の山西省在住だったのです。

藤岡家には国際教育があった!

引用元:インスタグラム

アメリカ留学の写真!ディーンさま、髪が長い!

ディーンフジオカさんはお父さんとお風呂に入ったとき、英語や中国語で数を数えさせられていたんですよー。

こういう子供時代の体験が今5ヶ国語を話すマルチリンガルのディーンフジオカをつくったのでしょう。

ちなみにディーンフジオカさんが話す言葉は、日本語、英語、広東語、北京語、インドネシア語です。

この中で広東語が大好きみたいですよー。広東語は香港中心に話されている言葉です。

久々香港の空港に降り立ったディーンフジオカさん、広東語を聞いて、やっぱりこの言葉はいい、好きだ!と思ったとか、インスタグラムに書かれていました。

「子ども時代に父親と風呂に入ると、湯船に肩までつからされ、『10数えたら上がっていいぞ』って、よくやるでしょう。

自分の場合、英語や中国語で数えさせられたんですよね。

気づかないところで、ほかの国の言語に対するヒントのようなものを与えられていたと思います」

引用元:Nikkei Style

藤岡家では、子供たちが英語を勉強する時間が設けられていた!のです。

これってすごくないですか。

4人の子供たちがテーブル囲んで英語のお勉強をしていたのでしょうね。先生はお父さん?

商社マンで、主にアメリカ出張が多かったお父さんなら英語が堪能でしょうからねぇ。

英語の必要性を日々ひしひしと感じていらっしゃったので子供たちに英語を勉強させていたってことでしょう。

我が家は、子供たちが英語を勉強する時間も設けられていたんですよ。

引用元:FRaU

子供の頃の英語教育の成果は↓↓↓ カナダのTVドラマ出演!『荒野のピンカートン探偵社』2014-2015年です。

引用元:インスタグラム

お父さんが海外から持ち帰ったエンタメ作品がきっかけで、ディーンフジオカさんは、海外の文化に興味をもったのです。

それがアメリカ留学につながっていったということでした!

父は海外での仕事が多かったのもあって、映画や音楽など日本以外のエンタメ作品もよく持って帰ってくれていたし、そうやって日本以外の文化に触れることは多かったんですよね。

だから自然と視線が海外に向くようになって、それで大学はアメリカに進学したんです

引用元:FRaU

藤岡家の音楽教育もスゴい!

引用元:インスタグラム

今、ディーンフジオカさんは、モデルや俳優だけではなく、ミュージシャンとしても活躍中です。

マルチタレントってやつですねぇ。

それには、お母さんがピアノの先生だったことが大きいと思います。

家ではいつもクラシック音楽が流れ、楽器も色々あった藤岡家、好奇心旺盛な子供なら、自然と楽器を色々試してみたくなりますからね。

妹の藤岡麻美さんが中学生のとき、高校生の兄ディーンさんのバンドメンバーだったんです!

ディーンフジオカさんは、妹さんたちや弟さんとも仲良くて、優しいお兄さんだったのでしょう!

藤岡麻美さんも芸能人で、アイドルグループ『チェキッ娘』のメンバーでした。残念ながら『チェキッ娘』は1998-1999年のたった1年余りで解散してしまいました。

↓↓↓ 右端が藤岡麻美さんです!

その後、藤岡麻美さんはシンガーソングライターとしてずっと活動を続けていますよ。

楽器もいろいろやりました。最初はピアノを習っていましたが、途中からギターに転向。高校に入ってからは、いくつかバンドも組みました。

引用元:Jungle City

ディーンフジオカさんは、クラシックピアノをお母さんに習いながら、色々なジャンルの音楽に親しんでいた子供時代だったのですね。

でも中学生・高校生になるとハードロックに惹かれていったということでした!

日本のポップスもよく聴いていましたが、小学校高学年に入ると少しませてきて、洋楽も聞き始めるようになりました。

当時、流行っていた『NOW』という洋楽のコンピレーションアルバムを買ったりしていましたね。

そのうち、メタリカやニルヴァーナなど、激しい音楽を聞くようになりました。

引用元:Jungle City

藤岡家は中国と縁が深い家系!

引用元:アメブロ 妹の藤岡麻美さん

ディーンフジオカさんのご家族は、中国と縁が深い!ですぞー。

■ 祖父母(父方)は、日本人だけど、中国在住だった。

■ お父さんは、(日本人ですが)中国生まれ。

■ 妹の藤岡麻美さんは、台湾在住の日本人と結婚。

■ ディーンフジオカさんの奥さんヴェニーナさんは、華僑のインドネシア人。

■ ディーンフジオカさんがチャンスをつかんだのは、香港!

香港での映画出演がきっかけで、アジアの大物監督から台湾に呼ばれて映画出演。台湾のテレビドラマにも出演して大活躍。

台湾で話題になったことから、日本映画に出演し主役を!

その映画は2013年の『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』。監督・主演・主題歌まで手がけるマルチタレントぶりを発揮しました。

引用元:インスタグラム

その後は、NHK連続TV小説『あさが来た』の五代友厚役でブレーク!

この時、ディーンフジオカさん、五代友厚という人物に感動し、日本人としてのアイデンティティに目覚めちゃったようです。なにせ、インタビューで五代友厚を絶賛していましたから。

五代友厚は、江戸時代から明治時代の激動の世を生き、武士から実業家になって大阪経済界を立て直した人。海外にも目を向け、明治維新の年から翌年にかけヨーロッパ視察も果たした国際人です。

人と場所や国の相性ってあるのですねぇ。

ディーンフジオカさんの場合、香港と相性が合っていたということでしょう!



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ディーンフジオカの中学時代は?

引用元:ツイッター

ディーンフジオカさんは、中学の時から、留学したいと思うようになったのです。

それは、仕事で海外を飛び回っているお父さんの影響大ということ。

実は、中学生くらいからずっと、海外に行きたいという気持ちが強かったんです。

父親が商社勤めで海外を飛び回っていたので、その影響もあったと思います。

引用元:Jungle City

↓↓↓ 中学生のディーンさま!? 雰囲気はまるで高校生ですよねー。すでにすごいイケメン!

引用元:ツイッター



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ディーンフジオカの高校時代は?

引用元:ツイッター

↑↑↑ 妹の藤岡麻美さんが勝手に応募した第10回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト。ディープ・パープル「バーン」を演奏したそうですよ。

結果は、10563人中5人のファイナリストに入ったのでございますよ!

この時のグラプリは稲葉俊明さん18歳↓↓↓ 21年後の現在はなにをされているか不明です・・

引用元:JUNON

高校時代、ディーンフジオカさんはバンド活動にのめり込んでいたようです。それというのも、親から反対されて、高校生留学できなかったからとか。

高校の時、留学できなかったことがディーンフジオカさん、よっぽど辛かったのでしょう。

ディーンフジオカさんのお父さんには何か考えがあって、息子の高校留学に反対されたのですね。

高校生でアメリカ留学していたら、英語の発音は、あっという間にバイリンガルレベルでしょうね。

語学は10代でマスターしてしまうほうが早いですからね。

「高校を出るまでは日本にいなさい」と、留学に反対されてしまって。

音楽やバンド活動があったから、なんとか高校生活を乗り切れたように思います。

引用元:Jungle City

こんなにバンド活動にのめり込んでいたディーンフジオカさんですが、将来、音楽で食べていこうとは思っていなかったのです!

音楽はあくまでも趣味だったのです。だからといって、これをやりたい!という目標もなかったのです。

音楽に傾倒していたDEAN FUJIOKAさんですが、「音楽で生きていこうとは思っていなかった」と言います。

「なんとしても音楽をやって、これで自分の人生を切り開く…みたいな感じにはなれなかったんですよね、その時は。

好きだけど『将来は何になろうかなあ』みたいな、あんまり定まってなかったっていうか、自分のパッションにあまり気付けてなかったっていうか…」

引用元:J-Wave

ちなみに、ディーンフジオカさんが通った高校は、千葉県立船橋高校偏差値71-73で、千葉県内公立高校ではトップクラスです!

ディーンさま、さすが、頭も良かったのですね。ご両親の英才教育の成果でしょうか。



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ディーンフジオカは女の子に間違えられていた!

引用元:インスタグラム

↑↑↑ ぱっと見ると、まるで女の子ですね!

ディーンフジオカさん、子供時代は、女の子によく間違われていたそうです!

見た目のせいか、よく女の子に間違われていました。

引用元:Jungle City

上の写真は、ディーンさまの幼い時の写真だと知らなければ、女の子にしか見えません!

この写真のディーンさん、年齢的には3歳くらいでしょうか。今のディーンさんには似ていませんね。

今のディーンさんは、美人のお母さん似のイケメン。この幼い頃の写真はお父さん似の丸顔で可愛い。女の子みたい!

写真の撮影場所は、お母さんの実家がある福島県須賀川市だそうです。

※須賀川市はウルトラマンシリーズ生みの親、円谷英二(つぶらや えいじ)が生まれ育ったところ。



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まとめ

引用元:インスタグラム ディーンフジオカさんと妹の藤岡麻美さん!2015年

ディーンフジオカさんの小さい頃は、よく笑う子で、女の子に間違えられていたほど可愛かった!

母親がピアノの先生で、家に楽器も色々あったので、自然に音楽に親しみ、ピアノやギターが弾けるようになった。

父親は、商社勤務で海外出張が多かったので、自然と海外に目が向いていった。

藤岡家では、子供たちに英語の勉強をする時間を設けていた。

高校時代は、親の反対で留学できなかった辛さをバンド活動で乗り切った。


国際的に活躍し、マルチタレントのディーンフジオカさん。子供時代や家庭環境が今のディーンさまにしっかりつながっています!

これからのますますのご活躍が楽しみなオバサマです!



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