引用元:blogos




失笑恐怖症がラインニュースで

取り上げられたそうです。


失笑恐怖症とは、

笑ってはいけない場面で

笑ってしまうことです。


例えば、お葬式やマジメな会議をしている時。

笑ってはいけないときですよね。


それなのに、笑ってしまい、

周りのヒンシュクを買ってしまったり、

信用をなくしてしまったり。


失笑することで

人間関係が壊れたり、

社会的に制裁を受けたり。


失笑恐怖症の原因や

治療法など調べてみました。


また子供の時から失笑恐怖症だという

蛭子能収(えびすよしかず)さんのことも

調べてみましたよ。

引用元:https://pixabay.com
引用元:pixabay





失笑恐怖症の原因は?

原因は緊張!

緊張を解こうと脳が笑いを発生させるのです。

本人の意思でコントロールできない心の病気です。




失笑恐怖症を子供の頃から患っている蛭子能収について

タレントの蛭子能収(えびすよしかず)さんは子供の頃から失笑恐怖症。

蛭子能収さんのファンクラブ会長のお葬式のときにも笑ってしまったそうです。


場の空気になじめないってことでしょうか。

周りの人に同調しないってことでしょうね。

蛭子さん1人だけ、別の世界にいるみたいですね。

引用元:twitter

ところで、中国のお葬式は、泣き女が有名。

でも地方により、なんと

笑い屋

雇うお葬式もありますよ。


蛭子能収さんは

中国のお葬式の笑い屋になれば良いのでは?!笑

中国各地のお葬式で売れっ子に!!!




しか~し、

笑わなくちゃいけないと思って

緊張すると、果たして笑えるのでしょうか。

あ~、緊張するので、大丈夫!

脳が勝手に笑いだしてくれます!

引用元:twitter

オバサマの最近の笑いは、

うちの猫のしぐさが可笑しく、

オオウケで笑いがしばらく止まらず。

夫と猫から

シラーと見つめられてしまいました 笑。


あれって、失笑恐怖症の始まりかしら?




失笑恐怖症の治療方法は?

治療方法は、あがり症の治療方法と同じとか、

森田療法がいいとか催眠療法がいいとか、色々言われていますね。


森田療法とは、森田正馬(もりたまさたけ)という精神科医が大正時代(1919年)に始めた治療法です。

引用元:wikipedia

不安障害の人に効果があるそうです。

この森田先生、高知県の出身で、帝国大学(今の東京大学)の医学部を出られた優秀な精神科医!

森田療法とは、不安を抱えながらも生活の中で必要なこと(なすべきこと)から行動し、建設的に生きることを教え、実践させる治療方法です。つまり、「あるがまま」という心を育てることによって神経症(不安障害)をのりこえていくことが主眼です。したがって、生き方の再教育とも呼ぶべきものでしょう。

引用元:mental-health

つまり、気にしすぎな性格やネガティブに反応する習性を「しつけ直す」ということでしょうか。

時間はかかるけれども効果はあるそうです。

当時は入院して治療が基本でしたが、現在では、症状が重い人以外は通院治療となっているそうです。

森田先生は治療に薬を使いませんでしたが、現在では、薬を使うのが一般的とか。


オバサマは

催眠療法がいいと思います。

引用元:huffingtonpost

催眠術で最初に失笑した時に戻り、

その時の状況や自分の心の動きを追体験。

なぜ笑ってしまったのか、何に緊張したのか、

それがわかると

失笑恐怖症が無くなるのでは?!

催眠療法だと、うまく催眠状態になれれば、短期間で治る可能性も大いにありますし。